育児

子供がごめんと言わない。謝らない原因と対処法について詳しくまとめたよ!

子供がごめんと言わない。謝らない原因と対処法について詳しくまとめたよ!

どうも音羽です!

 

子供が「ごめんなさい」と言ってくれなくて困る。

ということありますよね!

 

今回の記事は

子供がごめんと言わない原因と対処法についてまとめました!

 

 

音羽
音羽

結論からいうと

子供が「ごめんなさい」と謝らないのには理由があります。

まずは最初から謝罪を求めるのではなくて、親が先に子供の話を聞いてみてください!

 

子供がごめんなさいと言わない理由

悪いと思っていないから

子供自身が

悪いことをした

と思っていない場合があります。

 

 

音羽
音羽

この場合はどうやっても謝るのは無理ですね。

自覚していないのですから

 

納得できないから

納得ができないから謝ることができないという場面もあります。

 

例えば

二男が三男を叩いた。そして三男が泣いてしまった。

それなのに二男は三男にごめんなさいを言わない。

 

でも実は先に三男が手を出していたとかです。

 

 

音羽
音羽

泣かしたのは自分だけれど、先に手を出したのは弟。

僕がごめんなさいするのは納得行かない

 

という状況です

 

事実と異なっているから

長男がおもちゃを壊してしまった。だから長男を怒る。

でも長男はごめんなさいをしない。

 

実は長男が触る前に二男が触っておもちゃを壊していたとかの場面ですね

 

音羽
音羽
長男としては触っただけ、

その前に二男が壊している。

僕はやっていない。

だから謝りたくないという例です

雰囲気的に言いにくいから

二男がおもちゃを壊してしまった。

 

でもそれを言わない。そして誰もその状況を見ていない

そのため兄弟4人が全員怒られている場面を想像してみてください。

 

そんな状況の中、実は僕がやりました。ごめんなさい。とは言いにくいですよね。

みんなに責められるかもしれないし。

音羽
音羽
雰囲気的にごめんなさいが言いにくいという場面もあるのです

言ったら負けだと思っているから

子供って反抗期というか結構反発してくることありますよね。

 

そんな子供の心理として

謝ったら負けだ。

と思っている場合があります。

音羽
音羽
自分が悪いと思ってもなかなかごめんなさいが口に出せない場合があります

親を困らせたいから

子供は親にかまってもらいたいのです。

 

だから親を困らせるために

あえてふざけてごめんなさいを言わない

ということもあります。

まだ謝れる年齢に達していないから

2歳や3歳の子にごめんなさいをしなさい

と言ってもなかなか難しいです。

 

  • ごめんなさいの意味もいまひとつだし
  • どういう時にごめんなさいをするのかもよくわかってしないし

というケースですね!

 

音羽
音羽
2歳や3歳の子にごめんなさいを求めるのは厳しいと思います
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子供がごめんなさいと言わない。対処法とは

謝れない理由を聞いてみる

子供が謝れない場合は

子供に謝れない理由を素直に聞いてみましょう。

だいたい4つの原因に分けられることが多いです

事実と違っている場合

先程も例に出しましたが

事実と違っている場合は、そりゃ謝る必要がないので謝らないです。

音羽
音羽
しっかり子供の言い分を聞いてあげることが大切です

悪いことだと思っていない場合

子供が悪いことだと思っていない場合はしっかり教えてあげましょう。

 

二男が三男のおもちゃを取って、三男が泣いてしまった。

でも二男は悪いことだと思っていなくて普通にしている。

 

こういう場合は二男にちゃんと話してあげましょう。教えてあげましょう。

 

音羽
音羽

三男が泣いているよ。

二男も長男におもちゃ取られたら嫌じゃないの?嫌だよね。

二男はその嫌なことを三男にやったんだよ。それで泣いちゃったんだよ。

そういう時はなんていうんだっけ?

 

と諭してあげましょう。

かもめ
かもめ
自分が悪いことをしたと自覚してもらって謝れるようになりましょう

雰囲気的にごめんなさいが言えない場合

先程の例みたく、雰囲気的にごめんなさいが言えない場合は助け舟を出してあげましょう。

 

 

音羽
音羽

素直に言えたら怒らないよ。

素直に言えることは偉いことだよ。

周りに迷惑かけちゃっているし、素直にいいな。みんな怒らないからさ

 

と言ってあげましょう。

そして名乗り出てごめんなさいが言えたら褒めてあげましょう。

 

よくごめんなさいできたね。言いにくい雰囲気だったでしょ。偉いよ

とね

納得できない場合

先程も例に出しましたが納得できないから謝れないということがあります。

 

この場合も子供の言い分がしっかりとあるので、子供の言い分をしっかり聞いてあげましょう。

 

三男が先に手を出したとしても、力の強い二男が叩き返して三男を泣かしてしまった。

それはいいの?と二男に聞きましょう。

 

そして

音羽
音羽
三男が悪い。

先に手を出したからね。

でも二男もやり返すのは悪い。

ふたりとも悪いんだよ。ふたりともごめんなさい言うんだよ

と諭して上げましょう。

やっぱりこの場合もしっかり子供の話を聞くことが大切です。

子供は反発するため怒らない

親が意地になって子供に謝らせようとすることがあります。

でも子供は反発して更にごめんなさいを言いたくなくなります

 

だから

怒るのではなくて

子供の話を、言い分を聞くようにしましょう

しっかり子供の話を聞いてあげる

そう!結局はこれ!

子供には子供の言い分があるのだから子供の言い分をしっかり聞いてあげましょう!

 

そしてから謝る場面か否かを判断しましょう。

そして謝る場面であったら、子供に悪いことをしたんだから謝るんだよ。

と教えてあげましょう

謝罪という行為は難しいため成長するのを待つ

謝罪ってめちゃめちゃ難しいです。正直大人だって謝るのって難しいことあります。

 

だから子供もめちゃめちゃ難しいんです

  • 2歳
  • 3歳

とかならまだ無理でも仕方がないです。

かもめ
かもめ
その場合は成長を待ちましょう。成長するにつれてごめんなさいが言えるようになります。

ごめんなさいが言えたら褒めてあげる

なかなかごめんなさいが言えない子供

そんな子がごめんなさいとしっかり言えた時は親がしっかり褒めてあげましょう

かもめ
かもめ
ちゃんと褒めてあげることでごめんなさいがしっかり言える子に育ちます

一緒に謝ってあげる

子供が謝れない場合は親が一緒に謝るというのも手です。

 

子供一人だとなかなか気まずさや悔しさとかあって謝れない場合があります。

こういう時に親も一緒に謝るという助け舟を出してあげましょう

音羽
音羽
子供は親と一緒なら心強いため一緒にごめんなさいと言ってくれます

子供がごめんなさいと言わない。間違えた対処法とは

怒る

怒るのはNGの対処法です

 

怒ると

  • 反発して言わなくなる
  • 怒られたから意味もわからずにとりあえず謝る

とかになりがちです。

 

謝罪は悪いことをしたからする

というのが基本です。

 

音羽
音羽

意味がわからずに謝罪をさせても意味がないのです。

だから怒るのはやめましょう。子供の話をしっかり聞きましょう

 

謝罪を強要する

これはやっちゃだめですね。

とはいえなかなかやりがちで難しいですけれどね。

 

二男が三男を叩いた。

その場面を親が見ていたら

 

叩いたらごめんなさいするのでしょう

と言っちゃうということですね。

 

二男は親に謝罪しろと言われたため、三男に謝る

という状況ですね。

 

親に強要された謝罪は意味がありません。

ちゃんと謝罪する意味をわかってもらってからの謝罪じゃないと意味がありません。

 

音羽
音羽
叩くと相手が痛いでしょ。

二男は叩かれて嬉しい?嬉しくないよね。

そういう自分がやられて嫌なことは相手にやらない。

相手に嫌なことしたらどうするんだっけ?

とちゃんと二男に意味を教えてあげましょう。

そうしたらちゃんと謝れます

子供がごめんと言わない。謝らない原因と対処法について詳しくまとめたよ!のまとめ

  • 子供が謝れない理由は様々。子供には子供の言い分があります。しっかりまずは子供の話を聞いてみましょう!
  • 年齢的にごめんなさいが難しいこともあります。そういう場合は成長を待ちましょう!
  • 親が怒ったり、謝罪を強要するのはNGです。意味のない謝罪となります!

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