離婚

一人の夜【離婚の現実】

一人の夜【離婚の現実】

どうも音羽です!

今日は離婚後に起こることの一つ。

 

一人の夜について書きます。

まぁ離婚後というか別居状態からこの状態ですけれどね

夜が怖い

とにかく夜が怖かったですね。理由は子供がいないから。

大切な子供と離れ離れ。もう精神状態がおかしくなります。

日中帯ならまだごまかせます。

LINEやらで繋がれる人が多いのでね。

話を聞いてもらったり、雑談するだけでも気が紛れます。

とにかく1人が怖かったのです。

 

でもね、夜になるとみんなLINEも途絶える。

急に

別居。子供と嫁がいない

という現実に再度ぶち当たる

とにかく誰とも繋がれない夜が怖かった。

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子供がいなければきっと違った

きっと、子供がいなければこんな感情にはならなかったでしょう。

 

嫁だけだったら

最悪、離婚して、また新たな人生再出発だと!

 

でもね、子供いると別。

世界に替えが効かない血のつながった子どもたち。

この子達ともしかしたら会えなくなるかもという恐怖。

半端じゃなかったです。

心療内科に通った

精神状態がまともじゃなくて仕事にもいけなくなったので受診。

とにかく動悸や息苦しさがやばかった。

それでいて

何に対しても楽しくない。趣味とかも楽しくない。

行きている意味がわからない

状態でしたね。

 

診断書もらって仕事もお休みもらいました。

とりあえず、うつになったら休むのがいいとわかりました。

休むというか寝るのが一番でしたね。

薬とか使って。

 

この本を読んだら結構すっきりしました

共同親権共同養育

その後はなんだかんだお互い歩み寄って、

円満離婚。

共同親権共同養育

という形になりました。

 

こういった結果になったのは葛藤が下がったことが大きいと思います。

高葛藤だとこうはならないので。

 

私は離婚しても幸せです。

子供とすっごく関われているし、元嫁とも必要があれば会ったりしていますし。

なにより離婚してからのほうが仲良くなりました。

 

きっと配偶者としては気になってしまうところが、他人になって気にならなくなったのでしょう。

 

お互い思っていることは

フジモン、ユッキーナみたいになりたいと。

近くに住んで子育て協力!

これが理想だと。

子供のダメージも少ないしね。

 

これからは元嫁は育児のパートナーという感じですね!

 

共同親権共同養育に興味がある方は是非こちらの本を読んでみてください

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