悩み

子どもがご飯を食べなくてイライラ。対処法や考え方などの紹介

子どもがご飯食べない

どうもすずめです!

うちの子が本当にご飯を食べなくて大変です。

そこで今回は「子どもがご飯を食べない」について考えてみました。

 

すずめ
すずめ

子どもがご飯を食べなくて困っている。どうしたらいいのだろうか?1歳位の時は食べるのが楽しかったのかよく食べていた。しかし2歳位から急に食べなくなった。遊ぶようになってしまった。。。

なぜ食べないのか?こっちは一生懸命作っているのに。。。

そんな上記の悩みについて考えていきます。

 

 

結論から言いますと

いくらがんばっても食べないものは食べない。だから時には諦めるということも必要です。

疲れないためにも適度に手を抜いて料理を作るということが大切です。

しかしそれでは身も蓋もないので下記の項目について深掘りしていきます。

 

  • なぜ子どもはご飯を食べないのか
  • どうしたら子どもはご飯を食べるようになるのか
  • なぜ完食させようとするの?
  • 毎日料理を作ってくれるママへ

 

 

なぜ子どもはご飯を食べないのか

なぜご飯たべないの

子どもがご飯を食べない理由は1つではありません。様々な理由が重なって食べないのです。

ご飯を食べない理由を考えていきましょう。

下記の5点について深掘りしていきます。

  • お腹がいっぱい
  • 気分が乗らない
  • 好きな食べ物じゃない
  • そもそも食べる意味がわからない
  • 体調が悪い

お腹がいっぱい

お腹が空いていないと子どもはご飯を食べません。

お腹が空いていないと食欲もわかないし、食事に興味もでないからです。

  • おやつをたくさん食べてしまったり
  • 水をたくさん飲んだり

すると食事が進みません。

 

おやつや水の量に気をつけてあげて、なおかつ運動してお腹を空かせるのがいいですね。

我が家ではとにかく水を飲みすぎる失敗が多いです。

食事の最中にコップ3杯も水を飲んでしまうことがあります。

こうなるとお腹いっぱいになります。そして食べなくなります。

  • おやつ
  • 運動

上記3点を気にかけましょう。

気分が乗らない

子どもは気分屋さんです。ご飯の気分でないと食べてくれません。

大人なら気分の切り替えが簡単にできますが、子どもは簡単にご飯の気分に切り替えると行ったことはできないですよね。

 

親が「ご飯だからこっち来なさい」と言って、すぐにご飯を食べてもらうのは厳しいです。なぜなら子どもたちはまだ遊びモードだからです。

 

遊びたい、テレビみたいといった気持ちがあると食事どころじゃなくなってしまいます。

  • 子どもにテレビを消してもらってTVモードを終了させたり
  • おもちゃを片付けさせて遊びモードを終了させたり

すると集中しやすいです。

子どもに遊びの片付けをしてもらうことにより遊びの時間は終わりだと認識させることができます。

 

 

気分が乗らない時に食事をしてもらうのは不可能なので

我が家では子どもがもっと遊びたいなど言えば

大人が妥協して少し待ってあげることもあります。子どもの気持ちを切り替えさせるためです。

気分が乗らない子どもを相手にする時は「待つ」で行きましょう。

好きな食べ物じゃない

子どもは好きな食べ物しか食べません。

子どもは栄養バランスなどわからないからです。

 

  • ご飯の時にお肉は食べるが、野菜は残す
  • 肉野菜炒めの肉だけを食べる
  • お寿司のネタだけ食べてシャリを残す

どの親も経験しているのではないでしょうか。

 

こういった時は諦めましょう。

保育園や小学校でしっかりご飯を食べられているのであれば、それほど気にすることはないです。

 

給食では1日に必要なら栄養素の3分の1が摂取できます。

 

大人も好き嫌いがありますよね。当然子どもも好き嫌いがあります。その事実を思い出しましょう。

 

すずめ
すずめ

にんじんが嫌い。ピーマンが嫌いなどはそれほど問題ないです。別の野菜で栄養を補えばいいのです。

野菜全般嫌い。炭水化物ばかり食べる。といった場合は注意が必要です。

 

そもそも食べる意味がわからない

子どもにとってはご飯を食べる意味がわからないです。

お腹が空いていれば食べる。それは本能です。しかしお腹が空いていなくて食べる理由はわかりません。「栄養の為に食べる」とかは子どもはわかりません。

 

ご飯の意味がわかるのであれば、ご飯で遊んだりしませんよね、、、

どの親も経験していますよね。。。

 

ちょっと目を話したすきに

ご飯を投げて遊んでいる。

マジで絶望します。。。

 

我が家でもよくご飯で遊んでいます。

ちょっと目を離したら手や髪の毛がご飯粒だらけなどですね。

子どもには

「大きくなるために食べるんだよ」

など言って意味を理解させましょう(かなり厳しいですが・・・)

体調が悪い

子どもの体調が悪いと食は進みません。

体調が悪いと誰でも寝ていたいですよね。食事どころではなくなります。

 

  • 下痢
  • 頭痛
  • 腹痛

などがあると食事も進みません。

特に夏や冬はエアコンを使うため部屋の外と中で寒暖差が激しいです。子どもには負担が大きく体調を崩しやすいので注意が必要です。

 

あとは朝食によくあることですが

  • 眠気

も食事を妨げる原因になります。

早く夜寝てしっかり朝ごはんを食べられる環境を作りましょう。

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どうしたら子どもはご飯を食べるようになるのか

どうしたらご飯食べるの

食べない理由を先程考えました。次は「どうしたら食べてもらえるのか」を考えていきましょう。

しかし、正直努力しても食べてくれないことはかなり多いです。。

  • 見た目を工夫する
  • 楽しい時間にする
  • お手伝いをしてもらう
  • 好きなものを多めにする
  • 甘えたいのかも

見た目を工夫する

見た目を工夫しましょう。

見た目を工夫することで、食欲がわきます。子どもは楽しい気持ちで食事することができます。

 

例えばお皿をキャラ物にしたりです。

「アンパンマンだよー」

と言って食事の席につかせるなどができます。

 

しかし、それでもうまくいかないことがあります。

 

お皿をキャラ物にして、盛り付けも工夫する。

そのきれいな食事を子どもは

ぶん投げて遊んでいました。。。

 

ですのでやらないよりはまし

と言った程度に思いましょう。

 

楽しい時間にする

食事を楽しい時間だと子どもに感じてもらいましょう。

楽しい時間だと子どもも食事が進むからです。

 

子どもが食事を取らないとどうしても親は怒りがちになります。

そうすると子どもにとってご飯は

「怒られる時間。楽しくない時間」という認識になってしまいます。

だからなるべく怒らないようにしましょう。

 

そのために工夫しましょう。

具体的には

  • こぼされた時を考えて汁物は少なめに盛る
  • ご飯をこぼしてもいいように下にはマットを敷いておく

などの工夫をしておけば片付けも楽だしイライラしにくいです。

 

イライラの原因を減らして、子どもにとって楽しい時間を作りましょう。

お手伝いをしてもらう

子どもに食事のお手伝いをしてもらいましょう。

子どもが自分で作ると、ご飯の時間が楽しくなり食が進むからです。

 

  • 一緒にご飯を作る
  • 食器の用意の手伝いをしてもらう
  • 一緒にメニューを考える
  • 一緒に買い物に行く

上記のようなことをすると子どもも食事への興味がわきます。

 

そして

「僕が作った。手伝った」

という満足感が生まれます。そうすることで食事に興味を持ち食も進みやすくなります。

小さいことでもいいので子どもたちにお手伝いをお願いしましょう。

好きなものを多めにする

結局子どもは好きなものは食べます。だから好きなものを多めにしましょう。

食事に興味を持ってもらうためです。興味を持つことから食事は始まります。

 

子どもに好きなものを聞いて、作ったりですね。

 

あと我が家では白米はとにかく食べません。味がないからですね。

そこでふりかけをかけます。そうするとびっくりするくらい食が進みます。

あとは子どもが好きな定番メニューを作ったりなどですね。

 

ぐるなびから小学生が好きな食べ物ランキングというものが出ています。

 

 

  1. カレーライス
  2. 寿司
  3. 鶏のから揚げ
  4. ハンガーグ
  5. ポテトフライ
  6. ラーメン
  7. 焼き肉
  8. オムライス
  9. ピザ
  10. チャーハン

 

上記のランキングになります。

こういったメニューを参考にしましょう。

甘えたいのかも

実は子どもは甘えたいのかもしれません。

弟がいると赤ちゃん返りという可能性もあります。

 

うちの子は赤ちゃん返りしています。

2歳半の子ですがご飯をなかなか食べません。

そこでなるべく食べてほしかったので

「あーん」

してあげたら笑顔で食べました。

たまには甘えさせてもいいのかもしれません。

なぜ完食させようとするの?

なぜ完食なの?

完食だけが目標ではないはずです。しっかり摂取カロリーなどがとれていればいいのじゃないでしょうか?

  • 残したっていいじゃない
  • 時間で区切る

残したっていいじゃない

完食しなくてもいいじゃないですか。

必要カロリーがとれていれば子どもはOKです。

 

日本医師会のHPには必要なカロリーがわかるツールがあります。

一番下の「クリックして計算してみましょう」のところです。

 

身長体重の平均については厚生労働省が成長曲線というものを作成しています。

特に発育に問題がなければ完食しなくてもいいんじゃないですか。完食ばかり気にしたらママも疲れてしまいます。

保育園や幼稚園、小学校でしっかり食べられているのであれば問題ないです。

 

 

すずめ
すずめ

子どもに完食の楽しさを知ってほしい場合は少なめに盛るなども有効です。

とにかく完食を強要しないことが大切です。

 

時間で区切る

時間で区切るのも手です。

何時間もかけて食べるのは好ましくないです。しっかり時間を決めて切り上げるほうがいいです。子どもも集中力が切れてしまいますしね。

 

保育園や小学校でもご飯の時間は決まっています。

その時間を家でも適用してみましょう。

 

我が家でもよくやっています。

時計で

「長い針が6のところに言ったらご飯おわりだよ」

という感じですね。

時間で区切ると精神的にも楽ですね。イライラする事も少ないので。

 

毎日料理を作ってくれるママへ

ママありがとう

ママは本当にすごいです。毎日料理や家事などお仕事いっぱいで。

でもがんばりすぎると疲れてしまうという面もあります。

  • がんばりすぎない
  • 諦めも大切

がんばりすぎない

がんばりすぎないことが大切です。

手間ひまかけて作ったものを食べなかったら怒りたくなりますよね。

 

だから適度に手を抜くと気が楽です。惣菜でも残り物でOKです。

そうすることでご飯を残されても心理的な負担が軽減されます。

 

また保育園の小さい組の頃は食事の記録をノートにつけて提出します。

保育園側は便に異常があったときなどに「何を食べていたのか」を振り返るためにあります。

別に夕飯と朝食が同じでも気にしなくてOKです。残り物でも何も言われません。

がんばりすぎると疲れてしまいます。少し手を抜くことも時には大切です。

 

 

諦めも大切

結局何をやっても無意味な時は無意味です。

いくら

  • 手間ひまかけて美味しいもの作っても
  • お皿をかわいいキャラ物にしても
  • 子どもに手伝ってもらっても

気分が乗らなければ無理なものは無理です。

素直に諦めて成長を待ちましょう。

イライラしたり発狂しないためにも手抜き料理を覚えましょう。

がんばって作った料理が食べられないほど悲しいことはないのでね。

子どもがご飯を食べなくてイライラ。対処法や考え方などの紹介のまとめ

  • 子どもがきちんとご飯を食べるのは難しい。気分的な問題や体調、メニュー等いろいろな要素が絡んでいる。
  • 見た目を工夫したりお手伝いをしてもらったりする。子どもが食事に興味を持つようにする。
  • 発育が平均なら完食にこだわらなくてもOK。完食にこだわって食事が嫌いになる方が問題。
  • 時には諦めも大切。毎回料理をがんばるのではなく、残り物や惣菜などで少し手を抜くことも精神安定上必要。

 

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